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土木工事の安全対策 管理者に任せっきりにさせない防止策

現在、土木工事のみならず、鉄骨工事やリフォームまで幅広い工事に対応する総合建築会社という存在により、私たちの生活においては安心安全さが際立っています。

しかし、土木工事を行う作業員にとっては常に危険と隣り合わせの工事現場です。

 

そのため、建設・建築業者には安全対策の意識が芽生え、重要視されているといいます。

今回は、その安全対策についてご紹介します。

 

土木工事の種類

土木工事と一口にいっても、建設・建築業界をまたに掛けているため、さまざまな種類の工事を請け負っています。

まずは、その種類について掻い摘んでご紹介します。

 

ダム建設工事

ダム工事も土木工事の1つ。利水や治水として使用するための人口の貯水池ダムの工事を請け負います。

土石流を予防することもできますし、谷などに設ける砂防ダムの工事まで…。

 

どちらかといえば、規模が大きい土木工事にあたります。工事用の道路をつくるところからコンクリートや土砂を使用してダムをつくります。

 

トンネル工事

トンネル本体を作ったりシールド工事も土木工事になります。

トンネル工事では掘削した後、鉄板や木板などをあて支柱で支え、内部をコンクリートで固めています。

 

道路工事

道路構造物工事や改良工事、開設工事なども土木工事にあたります。

ローラー重機で踏み固めて、熱したアスファルトで表層をならします。

 

森林土木工事

土木工事といえば森林の道を整備する。そうしたイメージが根強いかもしれません。

こちらも土木工事です。

 

土砂崩れの予防のために、林道工事や治山工事として施工されます。

環境への配慮がポイントになる工事です。

 

土木工事安全施工技術指針

土木工事安全施工技術指針については、土木工事における施工の安全対策といった指針になります。

一般的な技術上の留意事項を示したり、施工上必要な措置など安全施工の技術指針を示しています。

 

この土木工事安全施工技術指針については、国土交通省で行われる土木工事の安全施工に適用される内容です。

土木工事の施工ではこの指針を守ることに加え、工事に関する関係法令等を遵守のうえ安全に行うことが定められています。

 

重点的安全対策について

重点的安全対策については毎年異なります。例えば、実施するべき主な内容には架空線等の損傷事故防止、施工前に現地調査を実施して種類や位置等を確認しなければなりません。

 

さらに、チェックリストを用いて作業員へ指導を徹底することも必要になります。

これら指導については技術管理者に委ねられます。(※土木工事の種類によって重点的安全対策の内容は異なります。)

 

工事現場での安全対策

土木工事現場においては、代理人を常駐させることもポイントになるでしょう。

工事現場では、何か事故があった際、その場の状況確認の証拠が必要になります。

 

そのため、現場代理人(監理技術者等)を常駐させなければなりません。

また、作業員の教育を徹底させることも安全対策になります。

 

土木工事の現場では多くの人と機械が動いています。1つ1つの動き出しに緊張感を持たせることも大切です。

さらに土木工事に限らず、工事現場では慣れが一番厄介です。

 

そのため、作業手順の確認を共有してチェックしたり、安全対策として作業員全員でミーティングを行い、事故を未然に防ぐ必要もあります。

このように、土木工事にはさまざまな安全対策のチェックにより、安全を確保できています。

 

工事現場の環境はさまざま。

なので、その場に適した管理が必要になります。それを責任者だけに任せるのではなく、作業員全員が意識し、共有することにより作業事故ゼロを掲げることができます。

 

土木工事・鉄骨工事・リフォームのことなら西脇市の宮永鉄工にお任せ下さい。


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